進出前への支援サービス
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M&Aアドバイザリー|「仲介だけでは前に進まない」ベトナムM&Aを、交渉・DD・スキームで実行するFA(ファイナンシャルアドバイザリー)支援
ベトナムでのM&Aは、候補企業の紹介を受けただけでは成約まで到達しないケースが少なくありません。交渉の前提が途中で変わる、想定外の論点がDDで顕在化する、両社の提示条件の乖離が平行線のままブレイクする――。こうした事態に備えるには、マッチング(仲介)に加えて、実行局面を「着地」させるためのFA(ファイナンシャルアドバイザリー)機能が必要です。 サービス概要 ONE-VALUEのM&Aアドバイザリーは、ベトナムM&Aの実行フェーズ(エグゼキューション)において、条件交渉、DD、契約、クロージング手続きまでを統合的に支援するファイナンシャル・アドバイザリー(FA)サービスです。仲介にとどまらず、調査・交渉・クロージングまでを一気通貫の「実行部隊」として伴走します。 なぜ「仲介(紹介)」だけでは不十分なのか(3つの観点) 1. 交渉の後半で論点が増え、条件が崩れやすい 初期提案と本音が一致しない、コンプライアンス対応が後から問題化する等、交渉の終盤で争点が増えると、価格・条件が再交渉になり、破談リスクが高まります。 2. DDは“実施”よりも“設計とマネジメント”が成否を分ける 調査範囲の設計、Q&Aの運営、発見事項の整理と交渉材料化が不十分だと、DD結果を契約条件に反映できず、リスクだけが残ることがあります。 3. 一方の意向を押し通すだけでは、クロージングしない M&Aの最も重要な局面といっても過言ではないのが、価格や条件等の交渉フェーズですが、買手と売手が双方の意向を押し通すだけでは話はまとまりません。両社にとって最適な着地点を探るための”交渉力”が、特にクロスボーダーのM&Aにおいては肝となります。 ONE-VALUEの強み 主な支援範囲(抜粋) 基本合意・条件交渉(初期交渉) DD(デューデリジェンス)のマネジメント 最終契約(SPA/SHA)・クロージング 報酬体系・サービスプラン(概要) 実績(一例) ご相談窓口 詳細なサービス紹介はこちら →【M&Aアドバイザリーの詳細を見る】
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M&Aターゲット探索(ソーシング)|ベトナムで「会うべき企業」に辿り着くための相手探し
ベトナムでM&A・資本提携を検討する際、最初に直面しやすいのが「候補企業が集まらない」「会いたい相手に繋がらない」という問題です。案件一覧や公開情報を起点に検討を始めても、実務として前に進む候補は限られます。結果として、初期のターゲット探索(ソーシング)の設計が、その後の交渉機会や条件、スピードを左右します。 サービス概要 ONE-VALUEの「M&Aターゲット探索(ソーシング)」は、貴社のニーズに合致する候補企業の抽出から、必要に応じた匿名打診、面談機会の創出までを支援するサービスです。市場に出回らない候補も含め、探索活動を設計・実行します。 主な支援内容 なぜベトナム市場ではソーシングが難しいのか(3つの理由) 1. 公開情報だけで“優良企業”を見極めるのが難しい 業種によって情報の揃い方が異なり、表面情報だけでは判断材料が不足することがあります。 2. 良い会社ほど「売り案件」として表に出にくい 業績が堅調で、ガバナンスも整っている企業ほど、売却・出資受入れを急がない傾向があります。 3. 交渉の入口は「決裁者に会えるか」で大きく変わる オーナー企業が多いベトナム市場では、通常ルートだけでは意思決定層に届かず、打診自体が成立しないケースも見られます。 ミニコラム:ベトナムM&Aでよくある「相手探し」の停滞ポイント こうした停滞を避けるには、候補抽出だけでなく、初期接触の方法や面談設定までを含めて「探索プロセス」を組み立てる必要があります。 ONE-VALUEの強み ONE-VALUEは、約100万社規模の企業情報を網羅した独自データベースと、政府・財界に広がるネットワークを基盤に、公開情報だけでは見つからない候補企業も視野に入れて探索を行います。さらに、候補企業へ能動的に働きかける探索や、意思決定者へのアポイント獲得も支援対象に含め、検討を実務として前進させます。 ONE-VALUEのアプローチ(要点) 支援実績(例) 次のアクション 詳細なサービス紹介(コーポレートサイト版)はこちら:→【M&Aターゲット探索(ソーシング)の詳細を見る】
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