EnergyConnectにおいて、ベトナムとスウェーデンは長距離送電、電力品質の向上、再生可能エネルギー統合など、電力網近代化の解決策を協議した。スウェーデンのヨハン・ンディシ(Johan Ndisi)大使は、ベトナムの電力需要が来年10〜15%増加し、設備容量が約88GWに達しており、送電網への負荷の高まりを指摘した。
エネルギー研究所は、PDP8改定が2030〜2050年に向けて大規模投資と先端技術を求めていると説明し、国際協力が鍵になると述べた。ヒタチ・エナジー(Hitachi Energy)は、スマートグリッドおよび送電ソリューション提供の姿勢を示した。財務・法制度や国際モデルの紹介も行われ、実証案件や商業連携の機会が拡大している。
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