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ベトナム市場調査

ベトナムにおける産業ロボット市場の考察 

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はじめに

ベトナムの産業用ロボット市場は急速に成長しており、2023年の売上高は287.91百万米ドルに達し、2028年には372.15百万米ドルに達すると予測されている。主なセグメントは電気・電子産業用ロボットと自動車産業用ロボットで、前者は売上高が最も高く、2024年には209.1百万米ドルに達すると予測されている。一方、自動車産業用ロボットも高成長を示している。ベトナムの労働力は高度人材が不足しており、多くの企業がロボットを導入して生産性向上を図っている。Nestleは人件費を50%削減し、TPBankは仮想ロボットアシスタントを導入することで人員を削減し、生産性を向上させた。ベトナム政府も、第4次産業革命への参加や科学技術・イノベーションの発展を目指す政策を打ち出しており、産業用ロボットの需要は今後も増加すると見られる。 

ベトナムにおける産業用ロボットの市場概要 

本章では、ベトナムにおける産業用ロボットの市場概要について解説する。

他の国と比較した産業用ロボットの割合 

VDMA Services GmbH(ドイツ機械工業連盟傘下)の2022年の報告書によると、アジアでは中国、日本、韓国などの既に発展している主要な産業用ロボット市場に加え、ベトナムも毎年1,000台以上のロボットが設置される大きな市場の一つとされている。実際には、2021年にベトナムで2,372台のロボットが新たに設置され、前年比の17%増加を示している。所有数に関して、東南アジアではタイに次いで2番目に多い。

ベトナムにおける産業用ロボットの市場規模 

2023年、産業用ロボットの売上高は287.91百万米ドルで、ロボット産業の売上の79.5%を占め、サービスロボットの売上の3.8倍に達し、ベトナムで最も重要なロボット分野となっている。産業用ロボットの売上高は、2016年の59.66百万米ドルから2023年の287.91百万米ドルまで継続的に成長している。2023年から2028年の期間において、産業用ロボット分野の成長率CAGRは4.37%に達し、2028年には売上高が372.15百万米ドルに達すると予測されている。これは、ベトナムにおける産業用ロボットの需要が急速に増加していることを示しており、同時に工場や生産ラインでの産業化および自動化のトレンドを反映している。 

ベトナムにおける産業用ロボットの主なセグメント 

Statistaのデータによると、電気・電子産業用ロボットの売上高が最も高く、産業用ロボット全体の約60-70%を占め、2024年には209.1百万米ドルに達すると予測されている。また、2016年から2028年までの自動車産業用ロボットは高い成長率CAGR(12.91%)を示し、電気・電子産業用ロボットに次いで2番目に高い売上高を記録している。 

ベトナムでは産業用ロボットが主に電気・電子産業で使用されていることがわかる。ベトナムは、この分野では、現在Samsung、LG、Apple等の世界的な電子機器メーカーの最優先選択肢となっている。次いで、自動車・オートバイ製造業も、TOYOTA、Hyundai、Thaco、Vinfastなどの大手企業による積極的な投資により、自動車産業用ロボットは高い成長率を果たした。また、産業用ロボットはその他の業種でも使用されている。 

ベトナムにおける産業用ロボット市場の潜在能力 

本章では、ベトナムにおける産業用ロボット市場の潜在能力について解説する。

産業用ロボットで自動化のトレンド 

新型コロナウィルス(Covid-19)感染症拡大は、多くの企業に予期せぬリスクに備える重要性を理解させた。自動化とテクノロジーは、企業が労働力への依存を減らし、大きなショックを克服する柔軟な生産システムの構築を可能にする。 

2019年のPCI調査によると、パンデミックの渦中とその後の企業のトレンドが、自動化であることは明確になった。2019年には、12,429社(うち8,773社が民間企業、1,583社がFDI企業)のうちの2/3が、過去3年間(2017年-2019年)に一部の業務を自動化したと報告している。これらの企業の3/4が、現在または今後3年間(2020年~2022年)に一部の業務を自動化する計画を予定している。 

ベトナム商工省によると、自動化は機械製造、工業等から農業等まで、さまざまな分野で導入されている。ベトナム自動化協会 (VAA) によれば、現在、ベトナムの製造業で自動化技術が導入されていない企業はほぼない。特にスマートテクノロジー、AIは、複雑な自動化プロセスを実行し、生産プロセスを最適化し、精度を高め、広範囲でコストを削減するための主要なツールである。 

労働力の代替 

世界銀行の2021年のデータによると、ベトナムは世界経済フォーラムの競争力報告書で97位にランクしており、高度人材の割合で他の国と地域に遅れを取っている。ベトナムの労働力のうち、高度人材はわずか11.6%で、タイ、フィリピン、マレーシアなどの国々と比較して競争力に欠ける。 

ベトナム労働・傷病兵・社会問題省によると、ベトナムの資格・証明書を持つ高度人材の割合は低く(26.2%)、このため国内外の投資家は、特に製造業において生産・経営の回復および拡大に必要な技能を持つ労働力の不足に懸念を示している。 

高度人材が不足する中、多くの大手企業は、繰り返しの作業でスキルをあまり必要としない職種をロボットに置き換えている。Nestleは、世界最大級の食品・飲料企業で、150年以上の歴史があり、2000以上のブランドを所有している。ベトナムに拠点を置く同社は、2019年以前はフォークリフトと人員を使って最大5層までしか荷物を積むことができなかったが、2019年以降、ロボットを導入することで10層まで荷物を積み下ろしすることが可能になった。これにより、Nestle Vietnamは人件費を50%削減することができた。 

もう一つの例として、TPBank(ベトナム商業銀行)は、The Asian Banker誌によって2018年にベトナムで最も強力な銀行トップ10、アジアで最も強力な銀行トップ500に選ばれた。TPBankは銀行業務にロボットを積極的に導入しており、AI(人工知能)、機械学習やディープラーニングを活用した最初の銀行で、仮想アシスタントシステムを導入し、疑問に答え、支出状況を分析し、分類と自動回答を行っている。ベトナムFPT社が開発した75台のakaBot仮想ロボットアシスタントが、TPBankの人員を削減し、生産性を向上させた。 

ベトナム政府の政策 

ベトナム政府は、自動化全般および産業用ロボットの重要性を認識し、2019年9月27日に政治局が発行した決議第52号-NQ/TWを通じて、第4次産業革命への積極的な参加に関する方針および政策を打ち出した。 

また、持続可能な発展とベトナムを高度技術を有する現代産業国とすることを目的に、ベトナム政府は2030年までの科学技術およびイノベーションの発展戦略を策定した。この政策は、ベトナムが先進的でスマートな製造、自動化技術、マイクロコントローラーチップおよび高出力半導体部品の製造技術、補助機器製造技術、ロボット技術、自動化生産ラインの技術を習得し、開発することを目標としている。 

さらに、政府は2030年までの国家産業発展政策の指針、および2045年までのビジョンに関する決議第23号-NQ/TW(2018年3月22日発行)を通じて、自動化を生産プロセスに統合し、自動車、産業機器、電気機器などの自動化技術が応用できる分野での生産を発展させ、スマートな生産プロセスを構築することを目指している。 

産業用ロボットの需要と活用事例 

本章では、産業用ロボットの需要と活用事例について解説する。

電気・電子産業用ロボットの需要 

ロボット工業会の統計によると、ベトナムの電子・半導体産業におけるロボットの導入数は2020年と比べると、2021年に約66%増加した。これにより、ロボットは電子製造において重要なツールとなり、生産ラインのどの工程にも適用できる。 

商工省によれば、ベトナムの電気機器製造業(電力メーター、変圧器、電圧変流器、配電盤、電線・ケーブル、スイッチ、コンセント、プラグなどの製造)は現在、国内需要の約80%を満たしており、順調に発展している。2018年には、電気機器製造業はベトナムの製造業の売上高の約3.4%を占めるほど成長した。しかし、多くの電気機器製造企業は、製品の品質やデザインが一貫していないため、輸出に苦労している。今後、自動化技術の生産と管理におけるロボットの導入により、電気機器製造企業は生産能力を向上させ、輸出市場のニーズを満たす製品品質を達成できるようになる。 

電気・電子産業の一部門である半導体産業は、ベトナムに対する外国企業の投資を集める分野となっている。科学技術省の予測によると、2024年末までにベトナムの半導体産業の売上高は6200億ドルを超え、2030年には1兆ドルに達する見込みであり、ベトナムは多くのグローバル半導体企業の重要な製造拠点となる。サムスン、クアルコム、インフィニオン、アムコールなどの大手企業が、工場建設や生産・組立の拡大に投資しており、これらの大手企業の工場では、世界最先端のロボット技術が導入され、ロボット活用の成功事例となっている。  

電気・電子業界における活用事例 

MANH PHUONG ELECTRIC SERVICE-TRADING COMPANY LIMITEDは、LEDランプ、センサー機器、スイッチ、コンセントなどの電気機器を提供・販売するベトナムの大手企業(ベトナムの大手企業トップ500)の一つである。2023年3月に、同社は年間製品生産能力10億のスマート電気機器工場「MPE Smart Factory」を稼働させ、多くの製造工程でロボットを使用している。工場のすべての生産ラインは、原材料の投入から完成品まで完全に自動化されており、ドイツ、アメリカ、日本などのG7諸国から導入された機械技術が使用されている。商品の梱包が完了すると、ロボットが倉庫内でエリアごとに輸送・分類・整理を行う。シャトルロボットはパレットを棚内で輸送し、ハイピックリフトが棚から商品を持ち上げ・降ろし、AGVロボットは倉庫と工場間で商品の輸送を行う。 MPEスマートファクトリー(MPE Smart Factory)の電気機器自動生産システム 

MPE Smart Factoryの電気機器自動生産システム 出所: Tuoi tre

自動車産業用ロボット 

本章では、ベトナムにおける自動車産業用ロボットについて解説する。

自動車産業用ロボットの需要 

ベトナムの機械・部品メーカーが加盟するベトナム機械企業協会(VAMI)の報告によると、2022年時点でベトナムには約3,100の機械製造企業と53,000の製造拠点が存在している。また、商工省の報告によれば、ベトナムの機械産業はオートバイとその部品、家庭用機械およびツール、自動車と自動車部品の3つの主要分野に強みがある。これらは、機械産業を支えるサポーティングインダストリーの発展において、ロボット用の多くの部品やコンポーネントを製造する産業の発展の余地を示している。 

ベトナム自動車工業会(VAMA)の報告によれば、2022年の会員各社の自動車販売台数は合計404,635台で、2021年比で33%増加した。TCグループの販売台数は81,582台、Vinfastは22,924台に達した。VAMA非会員を含めると、2022年のベトナム全体の自動車販売台数は510,000台を超え、過去最高を記録した。この結果を受けて、ベトナムは自動車生産を発展させる予定であり、その過程でロボットの導入は欠かせない。 

計画投資省によると、ベトナムでは287種類の自動車部品とコンポーネントが製造可能である。しかし、これらは主にドアパネル、エンジンルームのフレーム、ドアシール、ホイール、ショックアブソーバー、エキゾーストパイプ、ステアリングホイール、バッテリーなどの単純な部品とコンポーネントに限られている。ドライブトレインやエンジンなどの重要な部品は、国内ではまだ製造されておらず、ベトナムの自動車メーカーはこれらの重要部品を輸入する必要があるため、ベトナムの自動車価格はタイやインドネシアのほぼ2倍であり、アメリカや日本のように自動車産業が安定して発展している国々よりも高い。ベトナムの大手自動車メーカーは、現地化率の向上を目指しており、新しい工程やサプライチェーンの拡大が進むにつれて、ロボットを使用した生産ラインの成長余地も大きい。 

ベトナムは生産性を向上させ、コストを削減するために、自動車メーカーがロボットと自動化を生産プロセスに導入する有望な市場であり、地域内での競争力を高めるための鍵となる。 

自動車業界における事例 

ヒュンダイ(Hyundai)は、ベトナムでの生産において産業用ロボットを先駆的に導入している企業の一つである。 

2022年末、ヒュンダイはベトナム(ニンビン省)に年産10万台の生産能力を備える第2工場を竣工した。この工場には、各車両モデルの形状やサイズに合わせて調整できる3軸ロボットによるボディ移動ラインが設計されている。また、車両のフレーム製造ステーションも完全にロボットで装備されている。塗装工場では、世界でトップの自動化システムの供給業者であるABBのロボットシステムを使用して、底部のコーキング、塗装、およびプラスチック部品の表面処理の重要な工程を自動化している。ロボットの導入により、塗装の品質が最高レベルに保たれ、材料の節約は60%に達し、さらに環境へのCO2排出も削減されている。 

ヒュンダイ・ベトナム工場の自動車生産ライン 
出所:vneconomy 

もう一つの例として、ビンファスト(VinFast)は、ヴィングループの一部として自動車生産におけるロボットシステムへの投資を積極的に行っている。 

ビンファスト工場の自動車生産ライン 
出所: vinfast.vn

ビンファストは、ハイフォン市に広さ335ヘクタールの敷地に工場を持ち、年間75万台の生産能力を誇る。ビンファストの車両溶接工場には、約1200台のABB製ロボットが装備されており、ベトナムおよび東南アジアで最も先進的な完全自動運転ラインである。塗装工場には最新技術のRo-Dip静電塗装システムと、画像認識によるコーキングロボットやDürrの最新自動塗装ロボットなど、多くの産業用ロボットが導入されている。また、ロボットによる自動塗装ライン、環境に優しい塗装技術、そして95%の自動化されたタイヤの仕上げ加工エリアが備わっている。 

食品産業用ロボット 

本章では、食品産業用ロボットについて解説する。

食品産業用ロボットの需要 

ベトナム統計総局によると、食品加工産業はベトナムの経済成長に大きく貢献しており、2016年から2020年の5年間で、工業生産指数の年平均成長率は7%に達した。2022年には、食品加工業の生産価値が加工・製造業全体の売上高の約20%を占めており、ベトナムの加工・製造業の中で最も高い比率を誇っている。 

保健省によると、ベトナムには50万の食品加工施設があり、その85%は中小規模の家庭用施設で、季節ごとに生産されている。さらに、大手企業の中には最新の設備と技術を持つ一方で、中小企業のデジタル化の導入は限られている。特に生産プロセスが完全でないことや安全性の欠如が、食品衛生の問題を引き起こす主要な原因となっている。保健省の統計によると、毎年約150-200件の食品中毒が発生し、5,000-7,000人が被害者となっている。 

しかし、技術と技術の需要により、ベトナムの食品加工市場では外国投資家と国内メーカーとが互いに協力することが望ましい。CJグループ(韓国)が食品会社Minh Datの65%の株式を取得し、Cau Treの加工食品会社の47.33%の株式を購入した事例や、Daesang Corp(韓国)が食品会社Duc Vietの100%の株式を取得した事例、Earth Chemical(日本)がA My Giaの100%の株式を取得した事例など、多くのM&A案件が発生している。これらの外国大手企業は、ベトナムの企業に先進的な生産プロセスを導入し、自動化のトレンドを促進している。 

飲料業界の例として、乳製品は重要な加工食品であり、大きな発展の可能性を秘めている。2013年以降、乳業はベトナムで最も急成長している消費市場となっており、2023年から2031年までの予測では、ベトナムの乳製品市場は年間約10%の成長率を維持する見込みである。1人当たりの乳製品消費量は、2010年の12リットルから2024年には28リットルを超えると見込まれている。 

それにもかかわらず、ベトナムは国内の乳製品需要の40-50%しか満たしておらず、残りは輸入に依存している。税関総局のデータによると、2018年から2021年の間にベトナムは毎年平均10億ドルを乳製品の輸入に支出している。この供給が需要に追い付いていない状況は、ベトナムの乳業が依然として技術不足に直面していることを表している。最新の技術は主に大手企業、特にVinamilkやTH True Milkなどに集中しており、Friesland CampinaやAbbottなどの国際ブランドが市場で一定のシェアを占め、国内ブランドに対する競争の課題を生んでいる。小規模企業は現在、新しい技術に触れたり、導入したりする機会が比較的少ないが、現在のトレンドを考えると、自動化の導入は必要不可欠になると推測される。 

食品産業の事例 

乳業界では、Vinamilkが、積極的に先進的な技術を生産プロセスに導入している大手企業の一つである。Vinamilkのビンディエン省にある年産800百万リットル以上の乳製品工場では、自動化と情報技術のプラットフォームを基に、自律型ロボットとスマート倉庫管理を導入している。 

Vinamilkビンディエン工場の代表者によると、自動化生産ソリューションを中央制御システムに積極的に導入することで、この工場では、20ヘクタールの広さにもかかわらず、わずか数人の操業員で運営でき、残りは自動運転ロボットに担当させている。生産ラインは100%自動化され、倉庫もスマート管理、運営、輸送システムを使用している。倉庫の入出庫プロセスも完全に自動化され、追加の作業員なしでロボットが運用を行っている。 

Vinamilk のスマート倉庫の自動昇降ロボット 
出所:vietstock.vn

Masan MEATLifeはMasanグループに属する企業で、食品業界、特に肉加工食品の分野でトップ企業の一つである。同社は、飼育から加工、流通までのバリューチェーン全体を通じて、安全で清潔な肉製品を提供することに焦点を当てている。Masan MEATLifeは、先進的な肉生産モデルを導入し、ベトナムにおける食品品質の改善に努めている。 

MEATDeli Saigon クールミート加工複合施設の最新ライン 
出所: meatdeli.com.vn

2020年10月、同社はロンアン省にMEATDeliサイゴン肉加工施設を開設した。総投資額は1.8兆ドンで、面積は20ヘクタール、設計規模は年間140万頭の豚を加工できるほどである。MEATDeliサイゴンの肉加工ラインは、オランダの肉加工機器のトップ企業Marelが提供し、自動化された3台のロボットを使用している。この工場は、BRC(世界の食品安全基準)、HACCPの認証を取得し、EUの経験豊富な専門家が直接運営、監視、検査を行っている。 

まとめ 

ベトナムの産業用ロボット市場は、急速な成長と豊富な機会を提供している。特に、電気・電子産業と自動車産業における自動化の推進は、市場の拡大を支える重要な要素となっている。これにより、企業は生産性の向上とコスト削減を実現し、競争力を強化している。 

ベトナムの産業用ロボット市場は、成長のポテンシャルが高く、外国投資家にとって多くの投資機会を提供する魅力的な市場である。投資家は、今後の市場動向と政府の政策を注視し、戦略的な投資判断を行うことで、成功を収めることができる。 

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