ホーチミン市は2025年12月19日、都市インフラ整備を加速させる一環として、大型プロジェクト10件の同時着工および完成式を実施する。6件は公共投資案件で、交通インフラと公共施設が中心となる。
主な案件には、青年文化センター建設(2兆2400億ドン(約131億7647万円))、ホイバイ―フオックタン道路拡張(3兆6900億 ドン(約217億588万円))、環状2号線の2区間(計5兆ドン(約294億1176万円))が含まれる。加えて、ホーチミン市―モックバイ高速道路第1期(2兆4220億ドン(約142億4705万円))やグエンコアイ橋梁道路(3兆7240億ドン(約219億588万円))も着工予定である。
同日には、環状3号線高架部の主要区間が技術開通し、トゥイバン通り景観整備事業が完成する。民間投資では、ベンタイン―カンザー地下鉄線やサイゴン中心部住宅開発も始動する。
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