ハノイ運輸総公社(Transerco)は、2025年9月末までに市内14カ所の主要地点に計247基の電気自動車(EV)充電スタンドを設置したと発表した。中心部や主要幹線道路沿いを中心に整備が進み、都市交通のグリーン化に向けた重要な一歩となる。
同社はこれまでに63台の電動バスを導入し、試験運行を計画通りに進めている。また、充電・整備・修理拠点の拡充に向け、適地での投資提携を検討しており、市内全域をカバーする充電インフラ網の構築を目指す。
Transercoの代表は、電動バスと充電インフラの同時整備が温室効果ガス排出削減に寄与するとともに、2025〜2030年におけるハノイの持続可能な都市交通戦略の基盤になると強調した。

出所:Cafeauto新聞
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