ベトナム統計総局の最新データによると、2025年1〜9月期において、34省市のうち6省市が10%超のGRDP成長を達成し、北部のクアンニン省、ハイフォン市、ニンビン省が全国上位3位を占めた。
クアンニン省は前年比11.66%増で全国首位、過去10年間で最高の伸びを記録した。製造業が24.07%、サービス業が15.18%増加し、観光客数は1,710万人、観光収入は44兆2500億ドン(約2602億9411万8千円)で前年比20%増となった。
ハイフォン市は11.59%増で第2位。国内投資額は365兆ドン(約2兆1470億5882万4千円)と約12倍に拡大。観光客数は1,190万人で29%増加した。
ニンビン省は10.45%増で第3位。工業が22.03%成長した。観光客数は1,680万人、観光収入は17兆8950億ドン(約1052億6470万5千円)と41%超の増加を示した。これら3省市は、産業・サービス基盤の整備と投資資金の増加により、北部経済の主要な成長エンジンとなっている。

出所:Thiennienmoitruong
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