2025年Q3も工業団地不動産が成長局面を維持した。ビグラセラ(Viglacera)は3兆2540億ドン(約192億円、+15%)の売上を計上したが、季節要因により利益は減少した。一方、9カ月累計では純利益が約49%増となった。キンバック(Kinh Bac)はより好調で、Q3売上が42%増、純利益が55%増となり、累計では前年同期比でほぼ4倍に拡大した。
ナムタンウエン(Nam Tan Uyen)、ロンハウ(Long Hau)、サイゴンVRG(Saigon VRG)なども高い利益を確保し、多くの企業が年間計画の70〜100%を達成した。
アグリセコ(Agriseco)によれば、業界全体の9カ月累計は売上42兆ドン(約2453億円)、利益9兆8000億ドン(約577億円)となり、来年も5〜10%の成長が見込まれるとしている。

出所:Cafef
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