BCGエナジーは、タイニン省で廃棄物発電所「タム・シン・ギア」を着工した。総投資額は4兆7580億 ドン(約280億円)で、先進的なSUS–Hitachi Zosen Vonroll技術を採用する。これは排ガス基準の厳しい市場でも利用される方式である。
事業は2段階で進められ、第1段階は500トン/日処理・10MW発電、第2段階で1,500トン/日・30MWへ拡大する。年間約204百万kWhを供給し、CO₂削減効果は計4.2万トンとされる。
タイニン省は1日1,500トン超の廃棄物に直面しており、本事業は循環経済・グリーン成長の重要案件として位置づけられている。

出所:Baodautu
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