中国のチャイナ・エバーブライト・エンバイロンメント・グループ(China Everbright Environment Group Limited)傘下のEBエナジー・アンド・エンバイロンメント社(EB Energy & Environment Co., Ltd.)は、ベトナム中部クアンチ省におけるごみ焼却発電所建設プロジェクトへの投資を提案した。総投資額は1兆6000億ドン(約94億1176万5千円)に上る。
計画によると、同発電所は11ヘクタールの敷地に建設され、1日あたり600トンの廃棄物を処理し、発電能力は15MW。手続き完了後18か月での完成を予定している。
このプロジェクトは、クアンチ省内の生活ごみ問題の抜本的な解決を目指すもので、埋立処分率を低減し、地域に新たな再生可能エネルギー供給源を確保することを目的としている。
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