カーボンニュートラルを目指し、電気自動車の使用を促進
ベトナムは、電気自動車の使用を促進し、グリーンエネルギー転換の約束を果たすために、充電ステーションへの電気料金補助を計画している。 先週末に発表された声明によると、この補助計画は9月中旬に中央政府に提出され、承認を求める予定である。
電気自動車製造手掛けるVinFast社があるベトナムは、2050年までにカーボンニュートラルを目指している。 現在、国内には15万台以上の電気自動車用充電ポートがあり、そのほとんどはVinFastが所有・運営している。
政府の声明では、「グリーンエネルギーへの転換は、グリーン成長目標の実現と、国際会議におけるベトナムの約束を果たすための基本的かつ最も重要な任務である」と述べられている。 また、政府は電気自動車の生産と輸入を促進するための措置を検討し、電気自動車への移行を促す方針ですある。
声明によると、ベトナムは全ての都市部地域に公共の電気自動車充電システムを設置し、これらのステーションに対する統一した技術基準を今月末までに発表する予定である。 これに先立ち、ベトナムは電気自動車に対して登録免許税の免除と特別消費税の減税政策を導入している。
