11月27日の国際半導体会議で、ベトナムの半導体人材が約5,600人にとどまり、2030年目標5万人のわずか1/9であることが明らかになった。年間最低500人、今後は1,000人規模の新規技術者が必要とされる。特に設計エンジニアは層が薄く、大学と企業の研究連携、専門スタートアップも不足している。
インテル(Intel)をはじめ大手テクノロジー企業はSHTPで事業拡大を続けているが、人材供給が最大のボトルネックとなっている。ホーチミン市は「2025–2030半導体人材育成アライアンス」を立ち上げ、戦略人材拠点の構築とサプライチェーン参画能力の向上を目指す。
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