「南部投資リンク2025」会合で、各地方は競争激化の中でFDI品質向上を最優先とする方針を示した。新ホーチミン市(旧ホーチミン市・旧ビンズオン省・旧バリア=ブンタウ省)は「1空間・3エリア」モデルを掲げ、金融センター、スマートシティ、イノベーション回廊、港湾・ロジスティクス、観光の5分野を重点化する。
タイニンはハイテク・グリーン投資の選別誘致と「3 in 1」促進モデルを導入し、環状3・4号線での接続性強化を進める。ドンナイはロンタイン国際空港(Long Thanh)と連動したFTZ構想を推進し、税制優遇とワンストップ制度で戦略投資家を狙う。共通する方向性は、行政改革・インフラ整備・FDI基準の高度化である。

出所:Baodautu
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