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M&Aターゲット探索(ソーシング)|ベトナムで「会うべき企業」に辿り着くための相手探し

2026年3月19日 作成

ベトナムでM&A・資本提携を検討する際、最初に直面しやすいのが「候補企業が集まらない」「会いたい相手に繋がらない」という問題です。案件一覧や公開情報を起点に検討を始めても、実務として前に進む候補は限られます。結果として、初期のターゲット探索(ソーシング)の設計が、その後の交渉機会や条件、スピードを左右します。

サービス概要

ONE-VALUEの「M&Aターゲット探索(ソーシング)」は、貴社のニーズに合致する候補企業の抽出から、必要に応じた匿名打診、面談機会の創出までを支援するサービスです。市場に出回らない候補も含め、探索活動を設計・実行します。

主な支援内容

  • 要件整理(戦略・条件の明確化) 貴社の進出目的(販路拡大、生産拠点、ライセンス取得等)を前提に、ターゲット要件(Must/Want)を整理します。
  • 候補抽出(ロングリスト作成) 独自データベースやネットワークを活用し、条件に合う候補企業を抽出します。
  • 有望先の絞り込み(簡易確認・ショートリスト化) デスクトップ調査や簡易的な評判確認を通じて、優先度の高い企業を選定します。
  • 初期接触(匿名打診を含む)〜面談設定 必要に応じて貴社名を伏せた打診を行い、意向のある企業とはNDA締結・面談調整へ進めます。

なぜベトナム市場ではソーシングが難しいのか(3つの理由)

1. 公開情報だけで“優良企業”を見極めるのが難しい

業種によって情報の揃い方が異なり、表面情報だけでは判断材料が不足することがあります。

2. 良い会社ほど「売り案件」として表に出にくい

業績が堅調で、ガバナンスも整っている企業ほど、売却・出資受入れを急がない傾向があります。

3. 交渉の入口は「決裁者に会えるか」で大きく変わる

オーナー企業が多いベトナム市場では、通常ルートだけでは意思決定層に届かず、打診自体が成立しないケースも見られます。

ミニコラム:ベトナムM&Aでよくある「相手探し」の停滞ポイント

  • ロングリストは作れたが、誰にどう打診すればよいか分からない
  • “売り案件”を待ってしまい、候補の幅が広がらない
  • 先方の本音が見えず、面談設定まで進まない

こうした停滞を避けるには、候補抽出だけでなく、初期接触の方法や面談設定までを含めて「探索プロセス」を組み立てる必要があります。


ONE-VALUEの強み

ONE-VALUEは、約100万社規模の企業情報を網羅した独自データベースと、政府・財界に広がるネットワークを基盤に、公開情報だけでは見つからない候補企業も視野に入れて探索を行います。さらに、候補企業へ能動的に働きかける探索や、意思決定者へのアポイント獲得も支援対象に含め、検討を実務として前進させます。


ONE-VALUEのアプローチ(要点)

  • ONE-VALUE代表のPhi Hoa(フィ・ホア)をはじめとするシニアコンサルタントによる、意思決定層へのダイレクトアプローチが可能
  • 独自データベースを用いたスクリーニングにより、業種・地域・規模等の条件で候補を抽出
  • 候補企業へ能動的に働きかける「プロアクティブ・サーチ(仕掛け型ソーシング)」

支援実績(例)

  • 製造業:国営プラスチック製造企業への出資・株式取得を支援
  • 物流:国営郵便企業の方針調査および業務提携検討を支援
  • エネルギー:再生可能エネルギー案件への出資・買収を支援(SPC探索を含む)

次のアクション

詳細なサービス紹介(コーポレートサイト版)はこちら:→【M&Aターゲット探索(ソーシング)の詳細を見る

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