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ベトナムM&A PMI(統合支援)|買収後の混乱を抑え、「自走する現地法人」をつくる
2026年3月31日 作成
M&Aはクロージングがゴールではありません。買収後に、組織・制度・人・数字・現場の動きが噛み合わなければ、想定していたシナジーは生まれず、むしろ事業価値が毀損することもあります。特にベトナムでは、文化摩擦やガバナンスの課題が統合を難しくしやすいのが実情です。
ONE-VALUEのPMI(統合支援)は、日本人とベトナム人の混合チームが現地企業に入り込み、組織体制の構築から営業支援までを一気通貫でサポートする「ハンズオン(現場介入)型」のPMIサービスです。
ベトナムPMIが難しくなりやすい3つの論点
1. 統合方針が現場に届かず、組織が分断する
制度やルールを整えても、現場が納得できなければ運用が回りません。言葉の壁だけでなく、現場の機微を踏まえたコミュニケーション設計が必要です。
2. 管理部門が整わず、ガバナンスが効かない
人事・経理など管理部門の立て直しが遅れると、不透明な運用が残り、レポーティングや意思決定が不安定になります。
3. 守りに偏り、売上の伸びが止まる
統合期は守りの整備が優先されがちですが、買収後に必要なのは「売上を伸ばす」ための具体策まで実行に移すことです。
ONE-VALUEのPMIでできること
ONE-VALUEは、計画だけで終わらせず、実務を動かす支援を重視します。買収後の重要局面で、貴社の代わりに現地で推進役を担うことができます。
ONE-VALUEの強み(原文に基づく)
- 日本人とベトナム人の混合チームが、現地企業に入り込み統合を推進
- 管理部門(人事・経理)の再構築を重点支援し、必要に応じて実務代行(記帳、税務申告、給与計算など)も対応
- 守りのガバナンスだけでなく、販路拡大・新規顧客開拓など「売上を伸ばす」営業・マーケティング支援まで一気通貫
支援領域(6つの領域を一気通貫で)

- 組織構築(体制再編、職務設計、業務フロー・ルール整備)
- 人事・労務(評価制度、給与体系、労務書類、採用・研修)
- 財務・税務(記帳、月次、決算・申告サポート)
- マーケティング(戦略、SNS、メディア配信、IT開発支援)
- 営業支援(販路開拓、営業代行、トレーディング、輸出入・倉庫関連支援)
- 不動産(工場・オフィス紹介、査定、契約交渉アドバイス)
統合の進め方(100日を起点に段階的に)
- Day 1直後:統合計画(100日プラン)の策定(DDで見えた課題の優先順位付け)
- 〜3ヶ月:管理体制の統合・整備(会計基準、レポートライン、就業規則等)
- 3ヶ月〜:シナジー創出施策の実行(クロスセル、共同購買など)
ご相談窓口
買収後の管理に不安がある、現地法人のガバナンスを強化したい、統合と同時に売上成長までつなげたい――そのような状況では、PMIの設計と推進体制を早期に固めることが重要です。
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