ベトナムデータセンターを起点とする成長戦略: 日本企業の参入方法を考察(第2回)

セミナー説明
ベトナムでは、デジタル経済の拡大やクラウドサービス需要の増加、データ主権に関する規制強化などを背景に、データセンター市場が急速に成長しています。特に近年は、外資系企業や国内大手による投資が相次ぎ、インフラとしての重要性が一段と高まっています。
こうした中、データセンターは単なるインフラビジネスにとどまらず、通信、ITサービス、スマートシティ、AI・DXといった関連領域への展開を見据えた戦略拠点としての位置付けが強まっています。一方で、参入にあたっては、制度・規制の理解、電力・土地確保、現地パートナーとの連携など、複合的な検討が求められます。
本セミナーでは、ベトナムにおけるデータセンター市場の構造と成長背景を整理した上で、日本企業にとっての参入余地やポジションを解説します。その上で、参入に向けた具体的なアプローチや戦略設計のポイントについて、実務的な観点からご紹介します。
こんな方に本ウェビナー視聴がご推奨されます
・ベトナムのデータセンター市場やデジタルインフラに関心を持つ企業の事業責任者・担当者
・ベトナム市場への参入やIT・インフラ分野での事業拡大を検討している企業の方
・現地パートナーとの提携や新規事業の立ち上げを検討している方
・その他ベトナムのDX・デジタル市場に関心のある方
ウェビナー概要
日時:2026年5月20日(水)15:00-15:30(日本時間)13:00-13:30(ベトナム時間)
実施時間:30分
言語:日本語
参加費:無料
視聴方法:視聴用URLをフォームでご入力いただいたメールアドレス宛に送付します
主催:ONE-VALUE株式会社(VietBizの運営会社)
※本セミナーでは質疑応答は行いません
※競合他社や素性が不明な方のご参加はお断りする場合がございます
※内容および目次は一部変更となる場合がございます
目次
1. なぜベトナムなのか・東南アジア諸国との比較
2. ベトナム政府の方針
3. ベトナムでデータセンタービジネスを展開するメリット
4. 周辺産業・サプライチェーンの発展(建設、再エネ、不動産)
5. 市場の課題
6. 事例・ケース・企業の動向
7. 日本企業が目指すべきモデル
スピーカーのご紹介
本ウェビナーのスピーカーをご紹介します。
齊藤 大将(ONE-VALUE株式会社 M&A・市場参入コンサルティング事業部 プロジェクトマネジャー)
早稲田大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社し、新規法人開拓営業に従事。その後、インドに拠点を置く日系コンサルティング企業にて、現地企業との合弁会社立ち上げを担当。
帰国後はONE-VALUE株式会社に入社し、IT、物流、製造、医療など幅広い業界において、日系企業とベトナム企業のM&A支援業務に携わる。
学生時代には、ハンガリーでの留学、マルタおよびマレーシアでのインターンを経験し、多様な文化に触れる。神奈川県横浜市出身。
お問い合わせ先
ONE-VALUE株式会社
セミナー担当
contact@onevalue.jp