デスクトップ調査だけでは分からないベトナム市場の実態

セミナー説明
ベトナム市場への参入や事業拡大を検討する際、公開情報やデスクトップ調査だけでは、現地市場の実態を十分に把握できないケースが少なくありません。日本語・英語で入手できる情報には限りがあり、統計やレポート上の市場像と、実際の商流・顧客ニーズ・競争環境との間にはギャップが存在します。
特にベトナムでは、業界構造や意思決定プロセス、価格感度、現地企業の実態などが外部から見えにくく、現場関係者へのヒアリングを通じて初めて把握できる情報が多くあります。そのため、事業判断の精度を高めるには、公開情報の整理に加えて、現地の関係者から一次情報を取得するヒアリング調査が重要となります。
本セミナー「デスクトップ調査だけでは分からないベトナム市場の実態」では、ベトナム市場調査において公開情報だけに頼れない理由を整理した上で、ヒアリング調査の成否を分けるポイントや、情報精度を高めるための実務的な進め方を解説します。さらに、ONE-VALUEが実際に実施したヒアリング調査事例をもとに、現地調査でどのような情報が得られるのかをご紹介します。
ベトナム市場への参入、販売拡大、M&A、パートナー探索を検討されている企業様にとって、実態に基づいた意思決定を行うための示唆を得ていただける内容です。
こんな方に本ウェビナー視聴がご推奨されます
・ベトナム市場への参入や事業拡大を検討している企業の方
・デスクトップ調査だけでは市場実態を把握しきれないと感じている方
・現地ヒアリングや一次情報に基づく市場調査を検討している方
・その他ベトナムでの販売戦略・投資判断・M&Aに関心のある方
ウェビナー概要
日時:2026年6月18日(木)15:00-15:30(日本時間)13:00-13:30(ベトナム時間)
実施時間:30分
言語:日本語
参加費:無料
視聴方法:視聴用URLをフォームでご入力いただいたメールアドレス宛に送付します
主催:ONE-VALUE株式会社(VietBizの運営会社)
※本セミナーでは質疑応答は行いません
※競合他社や素性が不明な方のご参加はお断りする場合がございます
※内容および目次は一部変更となる場合がございます
目次
①ベトナム市場調査で「公開情報」だけに頼れない理由
・日本語・英語情報だけでは見えない現地市場の実態
・統計・レポート情報と現場実態のギャップ
②ヒアリング調査の成否を分けるポイント
・「誰に聞くか」よりも重要な「何を、どう聞くか」
・回答の裏取り・比較・構造化による情報精度の高め方
③ONE-VALUEのヒアリング調査事例
・ヒアリング調査で獲得した情報の事例
※目次は変更となる場合がございます
スピーカーのご紹介
本ウェビナーのスピーカーをご紹介します。
齊藤 大将(ONE-VALUE株式会社 M&A・市場参入コンサルティング事業部 プロジェクトマネジャー)
早稲田大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社し、新規法人開拓営業に従事。その後、インドに拠点を置く日系コンサルティング企業にて、現地企業との合弁会社立ち上げを担当。
帰国後はONE-VALUE株式会社に入社し、IT、物流、製造、医療など幅広い業界において、日系企業とベトナム企業のM&A支援業務に携わる。
学生時代には、ハンガリーでの留学、マルタおよびマレーシアでのインターンを経験し、多様な文化に触れる。神奈川県横浜市出身。
お問い合わせ先
ONE-VALUE株式会社
セミナー担当
contact@onevalue.jp