【失敗する前に知る】ベトナムで競合調査をやるべき理由と、正しい進め方

セミナー説明
ベトナム市場への進出や販売拡大を検討する際、多くの企業が「まず何を売るか」「どうやって売るか」に注目しがちですが、その前提として欠かせないのが競合調査です。特に、現地市場の競争環境やプレイヤーの実態を十分に把握しないまま進出を進めると、価格設定、販売チャネル、差別化戦略のいずれにおいても判断を誤る可能性があります。
一方で、競合調査を実施していても、表面的な情報だけを集めた資料になってしまったり、現地実態を十分に捉えられず、最終的に意思決定に使えないケースも少なくありません。重要なのは、「調べること」そのものではなく、事業判断に使える形で競合情報を整理し、自社の戦略に落とし込むことです。
本セミナーでは、なぜベトナムで競合調査が必要なのかを整理した上で、よくある失敗例や、実際に意思決定につながる調査の進め方について解説します。また、ONE-VALUEがこれまで実施してきた競合調査の事例や、他社にはない情報力・ネットワークの強みについてもご紹介します。
ベトナム市場への進出や事業拡大に向けて、より精度の高い市場把握や競合分析を行いたい企業様にとって、実務的な示唆を得ていただける内容です。
こんな方に本ウェビナー視聴がご推奨されます
- ベトナム市場への進出や事業拡大を検討している企業の方
- 競合調査を実施したいが、何をどこまで調べるべきか悩んでいる方
- 表面的ではなく、意思決定に使える競合調査を求めている方
- その他ベトナム市場の実務的な情報収集を行いたい方
ウェビナー概要
日時:2026年5月28日(木)15:00-15:45(日本時間)13:00-13:45(ベトナム時間)
実施時間:45分
言語:日本語
参加費:無料
視聴方法:視聴用URLをフォームでご入力いただいたメールアドレス宛に送付します
主催:ONE-VALUE株式会社(VietBizの運営会社)
※本セミナーでは質疑応答は行いません
※競合他社や素性が不明な方のご参加はお断りする場合がございます
※内容および目次は一部変更となる場合がございます
講演内容
1.なぜ競合調査が必要なのか
・競合を見ずに進出すると何が起こるか
・「なんとなく参入」が危ない理由
2.よくある競合調査の失敗
・表面的な情報だけで判断してしまう
・現地実態を見ない
・意思決定に使えない資料になる
3.OVの競合調査事例
・OVで提案時に活用している競合調査実績
・事例調査実績の紹介
4.他社ができないOVの情報力とネットワーク
※目次は変更となる場合がございます
スピーカーのご紹介
本ウェビナーのスピーカーをご紹介します。
フィ ホア(ONE-VALUE株式会社 代表取締役)
2008年、日本政府 (MEXT)の国費留学生 として来日。大阪大学大学院、経済学研究科経営学系を修了後、デロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社。ベトナム事業拡大のリーダーに就任し、多くの日本企業のベトナム進出を成功に導く。約10年にわたる経営コンサルティング実務経験を有し、多くの日系大手企業に対して、ベトナムに関する経営コンサルティング業務を提供してきました。主な専門領域は再生可能エネルギー、木材製造、医療、IT、農業、教育等。
2018年、ベトナムに特化した経営コンサルティング会社、ONE-VALUE会社を設立。ONE-VALUEでは、日本とベトナムの経済・ビジネス関係の活性化、日本在住の外国人人材の生活向上という2つのビジョンを掲げています。
お問い合わせ先
ONE-VALUE株式会社
セミナー担当
contact@onevalue.jp