ベトナムは「作る国」から「売る国」へ ― 食品・日用品で広がる1億人消費市場のビジネスチャンス

セミナー説明
ベトナムはこれまで、生産拠点として多くの日系企業に注目されてきました。しかし、所得上昇、都市化、若い人口構成、生活水準の向上を背景に、近年は「作る国」から「売る国」としての存在感も高まっています。特に食品・飲料、日用品、化粧品、生活用品などの消費財分野では、1億人規模の消費市場を取り込む機会が広がっています。
一方で、ベトナム市場で商品を売るためには、現地消費者の嗜好、価格帯、販売チャネル、代理店選定、EC活用、ブランド訴求の方法を正しく理解する必要があります。日本で売れている商品がそのままベトナムで売れるとは限らず、現地市場に合わせた販売戦略が重要です。
本ウェビナー「ベトナムは『作る国』から『売る国』へ ― 食品・日用品で広がる1億人消費市場のビジネスチャンス」では、所得上昇・都市化で変わるベトナム人の消費と「売れるもの」を整理した上で、食品・飲料・日用品・化粧品で拡大する市場と販売チャネルを解説します。その上で、代理店、EC、現地法人、地場企業との提携を活用した市場開拓の進め方をご紹介します。
本ウェビナーは以下のような方におすすめです
・ベトナム消費市場への参入や販路拡大を検討している企業の方
・食品・飲料、日用品、化粧品、生活用品関連企業の方
・代理店、EC、現地法人を活用した販売展開を検討している方
・その他ベトナムの1億人消費市場に関心のある方
ウェビナー概要
日時:2026年11月27日(金)15:00-15:30(日本時間)13:00-13:30(ベトナム時間)
実施時間:30分言語:日本語
参加費:無料
視聴方法:視聴用URLをフォームでご入力いただいたメールアドレス宛に送付します
主催:ONE-VALUE株式会社(VietBizの運営会社)
※本セミナーでは質疑応答は行いません
※競合他社や素性が不明な方のご参加はお断りする場合がございます
※内容および目次は一部変更となる場合がございます
目次
①所得上昇・都市化で変わるベトナム人の消費と「売れるもの」
②食品・飲料・日用品・化粧品で拡大する市場と販売チャネル
③代理店・EC・現地法人・地場企業との提携による市場開拓の進め方
スピーカーのご紹介
本ウェビナーのスピーカーをご紹介します。
齊藤 大将(ONE-VALUE株式会社 M&A・市場参入コンサルティング事業部 プロジェクトマネジャー)
早稲田大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社し、新規法人開拓営業に従事。その後、インドに拠点を置く日系コンサルティング企業にて、現地企業との合弁会社立ち上げを担当。
帰国後はONE-VALUE株式会社に入社し、IT、物流、製造、医療など幅広い業界において、日系企業とベトナム企業のM&A支援業務に携わる。
学生時代には、ハンガリーでの留学、マルタおよびマレーシアでのインターンを経験し、多様な文化に触れる。神奈川県横浜市出身。
お問い合わせ先
ONE-VALUE株式会社
セミナー担当
contact@onevalue.jp