【エネルギー・インフラ企業必見】ベトナム電力市場の新局面: 直接売電時代に向けた参入準備とは

セミナー説明
ベトナムの電力市場は、経済成長と電力需要の増加を背景に、大きな転換期を迎えています。特に近年では、再生可能エネルギーの拡大や電力制度改革の進展により、従来の国営主体の構造から、より市場原理を取り入れた仕組みへの移行が進んでいます。その中でも注目されているのが、企業間での直接売電(DPPA:Direct Power Purchase Agreement)の導入です。
こうした制度変化は、日本企業にとって新たな参入機会をもたらす一方で、制度理解だけでは対応できない実務的な課題も存在します。現地パートナーの選定、許認可取得、事業スキームの構築など、実行フェーズでのハードルをいかに乗り越えるかが重要となります。
本セミナーでは、ベトナム電力市場の基本構造を整理した上で、日本企業にとっての参入余地やポジションを解説します。その上で、参入にあたっての注意点や、今から準備すべき具体的なアクションについて、実務的な観点からご紹介します。
ベトナム電力市場への参入や、エネルギー分野における事業機会を検討されている企業様にとって、戦略立案と実行の両面で示唆を得ていただける内容です。
こんな方に本ウェビナー視聴がご推奨されます
ベトナム電力市場やエネルギー分野に関心を持つ企業の事業責任者・担当者
ベトナム電力市場への参入や再エネ・インフラ投資を検討している企業の方
現地パートナーとの提携や事業スキーム構築を検討している方
その他ベトナムのエネルギー政策・市場動向に関心のある方
ウェビナー概要
日時:2026年5月14日(木)15:00-15:30(日本時間)13:00-13:30(ベトナム時間)
実施時間:30分
言語:日本語
参加費:無料
視聴方法:視聴用URLをフォームでご入力いただいたメールアドレス宛に送付します
主催:ONE-VALUE株式会社(VietBizの運営会社)
※本セミナーでは質疑応答は行いません
※競合他社や素性が不明な方のご参加はお断りする場合がございます
※内容および目次は一部変更となる場合がございます
目次
①ベトナム電力市場の基本構造
・電力市場の全体像
・誰が発電し、誰が売り、誰が買うのか
②日本企業にとっての参入余地
・どのような企業にチャンスがあるか
・どんなポジションで入れるか
③参入にあたっての注意点
・制度理解だけでは進まない理由
・現地パートナー・許認可・実務論点
④今から何を準備すべきか
・市場把握
・制度理解
・パートナー探索
・実行体制
⑤OVとして支援できること
・初期市場調査
・パートナー探索
・進出戦略
・実行支援
スピーカーのご紹介
本ウェビナーのスピーカーをご紹介します。
佐藤 健二(ONE-VALUE株式会社 戦略コンサルティング部 マネージャー)
早稲田大学商学部を卒業後、早稲田大学大学院商学研究科修士課程を修了。大手コンサルティング会社で約10年、戦略立案から実行支援まで幅広いプロジェクトに従事。その後、在日ベトナム大使館に3年間勤務し、日本・ベトナム双方の政府機関との連携や対外折衝、民間企業との調整業務を経験。2025年にONE-VALUEへ入社し、調査チームリーダーとして多様な案件の企画・実施・管理を統括。ベトナム語に堪能で、ベトナム各業界の理解が深い。政府機関との強固なネットワークと、官民双方のステークホルダーを巻き込む調整力を強みとする。
お問い合わせ先
ONE-VALUE株式会社
セミナー担当
contact@onevalue.jp