ベトナム国内でのB2B/B2Cで販売展開するために必要な観点

セミナー説明
ベトナム市場において製品・サービスを展開する際には、B2B・B2Cそれぞれの市場特性や購買行動の違いを踏まえた戦略設計が不可欠です。特に近年は、市場の多様化や競争環境の変化により、単なる進出だけでなく、「どのように売るか」という視点がこれまで以上に重要になっています。
ベトナム国内での販売展開においては、事前の市場調査や顧客理解に加え、実証実験(PoC)やテスト販売を通じた仮説検証が重要なプロセスとなります。こうしたステップを踏むことで、現地ニーズとの適合性を確認しながら、リスクを抑えた形で事業を立ち上げることが可能となります。
本セミナーでは、ベトナムにおけるB2B・B2C販売の基本構造や違いを整理した上で、販売展開に必要な調査の考え方、PoC・テスト販売の進め方、成功・失敗を分けるポイントについて実務的な観点から解説します。
ベトナム市場への参入や販売拡大を検討されている企業様にとって、具体的なアクションにつながる示唆を得ていただける内容です。
こんな方に本ウェビナー視聴がご推奨されます
ベトナムでのB2B/B2C販売展開に関心を持つ企業の事業責任者・担当者
ベトナム市場への参入や販路拡大を検討している企業の方
PoCやテスト販売を通じた市場検証を行いたい方
その他ベトナム国内での販売戦略に関心のある方
ウェビナー概要
日時:2026年5月13日(水)15:00-15:30(日本時間)13:00-13:30(ベトナム時間)
実施時間:30分
言語:日本語
参加費:無料
視聴方法:視聴用URLをフォームでご入力いただいたメールアドレス宛に送付します
主催:ONE-VALUE株式会社(VietBizの運営会社)
※本セミナーでは質疑応答は行いません
※競合他社や素性が不明な方のご参加はお断りする場合がございます
※内容および目次は一部変更となる場合がございます
目次
①ベトナム化学産業の成長構造と次世代需要
・製造業高度化に伴う化学品需要の拡大(半導体・電子・EV領域)
・基礎化学中心から高付加価値化学への構造転換
・環境規制・脱炭素対応によるグリーン化学市場の拡大
②現地産業の課題と外資パートナーへの期待
・高純度・高機能化学品における技術・供給不足
・環境対応・資源循環分野における投資・技術ニーズ
・大手化学グループを中心とした再編・効率化の進展
③提携・投資機会と具体的アプローチ
・JV・資本提携による市場参入とバリューチェーン確保
・グリーン・高機能領域における優先投資分野(リサイクル・高純度化学等)
・大手化学グループ傘下企業を含む個別M&A案件紹介
スピーカーのご紹介
本ウェビナーのスピーカーをご紹介します。
齊藤 大将(ONE-VALUE株式会社 M&A・市場参入コンサルティング事業部 プロジェクトマネジャー)
早稲田大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社し、新規法人開拓営業に従事。その後、インドに拠点を置く日系コンサルティング企業にて、現地企業との合弁会社立ち上げを担当。
帰国後はONE-VALUE株式会社に入社し、IT、物流、製造、医療など幅広い業界において、日系企業とベトナム企業のM&A支援業務に携わる。
学生時代には、ハンガリーでの留学、マルタおよびマレーシアでのインターンを経験し、多様な文化に触れる。神奈川県横浜市出身。
お問い合わせ先
ONE-VALUE株式会社
セミナー担当
contact@onevalue.jp