ベトナム不動産市場の「次の波」 ― 都市開発・商業施設・住宅・物流で日系企業はどこを狙うべきか

セミナー説明
ベトナムの不動産市場は、大型インフラ整備、都市再編、所得上昇、製造業の集積、物流需要の拡大を背景に、引き続き多くの事業機会が期待される分野です。一方で、住宅、商業施設、複合開発、物流不動産など、領域ごとに市場環境や参入余地は大きく異なります。
特に、都市部では住宅・商業施設・複合開発の需要が継続する一方、工業団地や港湾・空港周辺では物流不動産の重要性が高まっています。不動産開発そのものに加え、建設、住宅設備、建材、施設運営、出資、現地企業との協業など、日系企業が関与できる領域も広がっています。
本ウェビナー「ベトナム不動産市場の『次の波』 ― 都市開発・商業施設・住宅・物流で日系企業はどこを狙うべきか」では、ベトナム不動産市場の現在地を整理した上で、住宅・商業施設・複合開発・物流不動産における次の投資・事業機会を解説します。その上で、開発・出資・現地企業との協業を通じた参入方法についてご紹介します。
本ウェビナーは以下のような方におすすめです
・ベトナム不動産市場への投資や事業展開に関心のある企業の方
・不動産デベロッパー、ゼネコン、住宅設備、建材関連企業の方
・商業施設、物流施設、複合開発分野の事業機会を把握したい方
・その他ベトナムでの不動産開発、出資、現地企業との協業に関心のある方
ウェビナー概要
日時:2026年12月9日(水)15:00-15:30(日本時間)13:00-13:30(ベトナム時間)
実施時間:30分言語:日本語
参加費:無料
視聴方法:視聴用URLをフォームでご入力いただいたメールアドレス宛に送付します
主催:ONE-VALUE株式会社(VietBizの運営会社)
※本セミナーでは質疑応答は行いません
※競合他社や素性が不明な方のご参加はお断りする場合がございます
※内容および目次は一部変更となる場合がございます
目次
①大型インフラ・都市再編で変わるベトナム不動産市場の現在地
②住宅・商業施設・複合開発・物流不動産で生まれる次の投資・事業機会
③開発・出資・現地企業との協業で日系企業はどう参入すべきか
スピーカーのご紹介
本ウェビナーのスピーカーをご紹介します。
齊藤 大将(ONE-VALUE株式会社 M&A・市場参入コンサルティング事業部 プロジェクトマネジャー)
早稲田大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社し、新規法人開拓営業に従事。その後、インドに拠点を置く日系コンサルティング企業にて、現地企業との合弁会社立ち上げを担当。
帰国後はONE-VALUE株式会社に入社し、IT、物流、製造、医療など幅広い業界において、日系企業とベトナム企業のM&A支援業務に携わる。
学生時代には、ハンガリーでの留学、マルタおよびマレーシアでのインターンを経験し、多様な文化に触れる。神奈川県横浜市出身。
お問い合わせ先
ONE-VALUE株式会社
セミナー担当
contact@onevalue.jp