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社内決裁を通す資料作成支援|ベトナム新規事業・M&Aの「社内説得」を前に進める
2026年3月31日 作成
ベトナム進出やM&Aの検討で止まりやすいのが、社内決裁・稟議の段階です。現地の市場環境を知らない経営陣や審査部門にとって、海外案件はリスクが先に見えやすく、説明が弱いと「保留」や「追加調査」に戻されがちです。
ONE-VALUEは、社内での意思決定に必要な論点を整理し、根拠とロジックを揃えた資料としてまとめることで、検討を次のステップに進める支援を行います。
決裁を止める3つのつまずきポイント
不確実性への懸念に対する説明が不足する
「本当に成長するのか」「カントリーリスクはどうか」といった論点に対し、社内が納得できる説明材料が揃わず、議論が前に進まないケースがあります。
データの信頼性が弱く、計画全体が疑われる
市場規模や競合状況を示したくても、出所不明なデータや古い統計では説得力が不足し、計画の信憑性が落ちてしまうことがあります。
投資対効果のロジックが固まらない
初期投資の回収期間や撤退ラインが曖昧なままだと、意思決定者は判断しづらく、追加検証の指示が増えやすくなります。
ONE-VALUEができること
本サービスは、資料の体裁を整えるだけではなく、決裁を通すための「勝ち筋(ロジック)」づくりを支援します。
- 日本企業の稟議プロセスに沿った構成設計とドラフト作成
- 現地一次情報に基づくファクト整理(市場・競合・事業環境)
- 第三者視点の付与による提案の客観性・説明力の強化

主要アウトプット例
- 稟議書・企画書ドラフト
- 事業計画書(Business Plan)
- 投資対効果シミュレーション(ROI、IRR、回収期間 等)
- 市場調査レポート
- パートナー評価レポート
ご相談
「企画はあるが、社内で通る資料に仕立てる時間がない」「経営会議の指摘に耐える根拠を揃えたい」という場合は、ぜひご相談ください。
ONE-VALUEの強み・独自性(原文より)
- 日本企業の意思決定プロセスを熟知したコンサルタントが支援
- 自社運営メディア『VietBiz』や企業データベース等を活用した一次情報の整理
- 第三者視点での客観性を付与し、社内説得力を高める支援
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